Entry: main  << >>
いよいよ山田線が三陸鉄道に移管される
粘着質に追い続けている山田線の話だが、いよいよ決着の時がくるようだ、という話が出てきた。こちらの記事である。

内容についてはリンク先をご参照頂きたいのだが、結局は前回のJR東日本の提案を受けるような形になるようだ。

しかし、悲願、悲願はいいけれども、基本的に採算があっていない話でスタートしている訳で、後々、経営が厳しくなっていくのではないかという不安は払拭できていない。

このプロセスの中で、しっかり言質をとり、赤字になって経営破たんした際はゴネた周辺自治体が金を出して補てんするという事で、是非、まとめてほしい。でないと、何度も言っているが、採算がとれないのがほぼ確定しているこの事業を三セクの三陸鉄道に背負わせるという予見された大きいリスクを取れる道理がないだろう。
 
| kulo. | 08:00 | - | - |