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食べる通信から分かる事
ここから分かる事は、ただの売った買った、ではなくて、消費者がストーリーを求めているという事である。

つまり、モノの消費からコトの消費にシフトしているという事。

この分野ではこのコトをどうやってデザインしていくのか、というのが今後の展開では大きいキーになると考えられる。
| kulo. | 08:00 | - | - |
東北たべる通信 TED
東北食べる通信をやっている東北開墾だが、キーパーソンの高橋さんがTED東北に出てプレゼンしていたので、それを貼り付けておく。



まあ、最後に何でリンゴを食べて何か言おうとしたのか、という疑問は残るものの、全体としては非常に素晴らしいプレゼンだった。
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東北たべる通信
東北たべる通信という雑誌があるらしい。これは、生産者と消費者とをつなぐ雑誌で、定期購読という形をとる。

定期的に食材が送られてきて、そこには生産者の思いだとか様々な事を取材した雑誌が添えられている。消費者はこれを見ながら食べるという事になる。

秀逸なのは、そのあとに、生産者と消費者とのcommunityがFacebook上に立ち上がっていて、ここでコミュニケーションがとれる、という事だ。
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一次産業の行く先は
先般、飲み会で話をしていたら、農業で何かビジネスを立ち上げられないか、というような話になった。起業系といえばこのブログでもテーマの一つとして取り上げているところだから、何々と話に加わる。

まず、課題設定として出てきたのは、農業に関係している方、これは、農業というよりも一次産業に携わっている方、としたほうがよさそうだが、安く買って安く売るという時代は終わったのではないか、と。結果としてコモディティというかジリ貧状態へまっしぐらなこのスパイラルから抜け出すにはどうすればいいのか、という話だ。

これは、実は生産者と消費者との間にかなり中間業者が多くて、そのモデルがそろそろ限界に来ている、という事になる。
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気負いすぎない起業がいいかも
 結果として自分はこれにかけてます、これで失敗したら後が無い、みたいな方法ではなくて、週末に、本業とは関係ないところで稼いでみると。

 これが段々、売れて売れてということであれば、サラリーマンであれば会社を辞めてそちらにかける、という事もあるだろう。

 いずれ、1ヶ所からのインカムで生計を立てていくという社会も徐々に変わっていくような気もしていて、そういう流れの中にこういう発想が出てくる可能性はおおいにあると思っている。

 この辺で起業に関するネタは一区切りとします。
| kulo. | 08:00 | - | - |
副業禁止の就業規則がある場合 その2
 しかし、それをクリアできる可能性も無きにしもあらずだ。まずは優先順位を間違えないで会社を第一に置く。

 その上で、平日は業務に差しつかえる可能性があるので、休日を使って様々とやる。しかも本業には関係ないことをすると。

 いわゆるサラリーマンで農家もやってます、みたいな延長線上のイメージで、週末稲刈りします、みたいな話だ。これは許される可能性がある。
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副業禁止の就業規則がある場合
 しかし、今勤めている会社には副業禁止の規則がある、というところもあるだろう。

 当然、勤めているところからすれば、そういうところでパワーを使うくらいなら確り本業で働いてくれ、という話だ。

 しかも、同業で副業を始めたりしたら完全に反則行為だ。これは許されないだろう。
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副業的な起業
 あとは副業的な起業をやっていく、というのがリアリティのある起業だと感じる。

 つまり本業は本業であって、ちゃんと飯が食えると。そういう状況があって、その上で起業するというものだ。

 これであれば、最悪、食えなくなるという事は無い。
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という事で実際はどうだ
 という事で8月からかなり長い事考えてきた起業だけれども、率直に難しいなと思う。

 これとサラリーマンとを比較してしまうととりあえず入ってしまえばあとは大きい決断もしなくてもまずはサラリーマンとしてはやっていけるわけだから、よっぽどの理由が無い限り起業など考えないだろうなと思う。

 ではよっぽどの理由とは何か。まあ、単純に言えば社会不適合というか、サラリーマンというスタイルが価値観的に合わない、という人たち、この人たちは何とかして元手をためて、起業するんだろうなと。
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ショップ イン ショップの可能性
 ショップ イン ショップ という方法があるのだとか。つまりショップの中のショップである。

 これはどういうことかと言うと、他の地方で実際にあるらしいのだけれど、下着屋をやっているお店の息子がケーキ職人の修行をして独立したいといっていると。じゃあ、自分の店の一角でやればという事で始めると、ショップ イン ショップ の出来上がりである。

 ここで絶妙なのが、下着とケーキというご婦人向け商品コラボになってるところ。この辺が例えば中華と北欧雑貨みたいな感じだとマッチしないだろう。
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