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モチベーション3.0:組織編そして教育編
かなり超スロー・リーディングを実践してきたモチベーション3.0だけれども、この辺で個人編が終了したのでまずは一段落させたい。

このあと、本では組織編、教育編と続いていくのだけれども、これは後々、また忘れたころに本を読み返す理由として残しておく。来年の3月くらいまでには読み込みを終えたいという計画でいきたい。

という事で、まずは個人編を振り返りつつ出来そうなところからやるという事でヨロシク。
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モチベーション3.0:自分用のモチベーショナル・ポスターを作る
完全に自分自身へ向けてのキャンペーンである。本で紹介されているサイトを見てみる。

Dsepair Inc 日本語でいうと、絶望に陥る.com みたいな感じだろうか。まあ、普通に笑える。
Big Huge Labs でかくて巨大な実験室。Despair Inc で見たようなポスターのジェネレーターがある。
Automotivator 有料でポスター作ってくれます。

確かに面白そうなので作ってみてもいいかもしれない。画像をどういう素材にするのか。そういうところから正直、迷うけれども。
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モチベーション3.0:寝ても覚めても
ウェーバーさんという方が使っている手法で、まあ、「寝ても覚めてもカード」だ。

確かに寝られなくなる要因と、目覚めさせる要因というのは違うのかもしれない。これを各々、カードの表裏に書いて、自分自身にハッパをかけるわけだ。

気に入らなくなったらまた考えて新しいのを作るというのが重要だと感じた。こういう適宜適切な軌道修正ができるかどうか、というのは非常に重要な話なのだ。そして下方修正であるならば、それは早めに実施したほうがいい。早ければ早い分、採用できるオプションが多いのだ。
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モチベーション3.0:マスタリーへ近づく5つのステップ
マスタリーへ近づく5つのステップとしてあげられているのは以下である。
・目的は一つ。
・とにかく反復
・批判的なフィードバックを絶えず求める。
・改善すべき点に厳しくフォーカス
・プロセスでの精神的肉体的疲労を覚悟する

まあ、当にという内容だ。やりもせずに状況を聞いて、何かアドバイスの形をとって御託を並べる輩がいるのだけれども、はっきりやってから言えと言いたくなるし、そういう輩は基本的に相手にしないことにしたい。

マスタリーへの道は厳しく実践できるのは自分だけだ、というゆるぎない事実は大変に重要である。
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モチベーション3.0:自分自身の勤務評定を行う
自分自身の勤務評定を行うとどうなるのか。この辺はかなり性格に影響されるのではないか。

コツとしてこの本では以下のようなことを記載している。
・小さな目標と大きな目標を設定する
・仕事が大きな目的にどうつながるのか理解しておく
・率直になる

重要なのはこの率直さ、であろう。あとは上司からの評定と自分の評定がずれるのであれば、何故ずれるのか、という事について、しっかり考えるべきだ。
あの上司は自分のことをしっかり見ていないから分からないのだ、と他人のせいにばかりしていては成長は無い。
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モチベーション3.0:ザグマイスターをとる=サバティカル
次はサバティカル、長期休暇に関する話だ。これは目的が定められていない長期の休暇という意味で、欧州などではポピュラーなのだとか。

この間にキャリアアップしたりプライベートで真剣に息抜きした経験から次なるビジネスアイディアが浮かんでくるのだとか。勿論、これはホワイトカラーの話なのだろうけれども。

日本では年間における休みが他国のホワイトカラー群と比べて以上に多いという話を海外勤務された方々からは聞く。そこまで休んでどうするのだと。お役人の国ですからと言うしかないが、こういう勤務体系ではサバティカルも何もない。
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モチベーション3.0:昨日よりも今日は
ドンドン行く。昨日は比較的大きい問であったが、今回は小さい問い、といってもこれは自己の成長を考える上で非常に重要な一言であるけれども。

昨日よりも今日は進歩したか?という問である。これは良くなったとか、そういう話でなくて、成長にフォーカスしているところが非常に重要なのだと思う。

そういう点では、本を読んでいれば知らなかった事を知る事ができるという点で、昨日と今日を比べれば明らかに違った人間になっていると断言できるのは強い。
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モチベーション3.0:自分を一言で表す文章
先週の追い込みでチクセントミハイのフローについてはかなり知識が深まったので、次に進みたいと思う。
個人的にはこれらの手法を超スローリーディングと名づけたいと思う。

さて、次の話は「自分を一言で表す文章」なのだそうだ。偉大な功績を残した先人は、ほぼこれが出来ると。
例えば渋澤栄一で言えば、「近代日本資本主義の父」となるだろうし、本田宗一郎であれば、「自動車修理工から身を起こし、「世界のホンダ」を一代で築いた日本のビジネスヒーロー」となるだろうか。

さて、これは難しいお題だ。是非、考えてみたいところだ。私で言えば「誰も読まないブログ記述者」というところか。
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モチベーション3.0:チクセントミハイのフローに関するプレゼン その4
思いがけずTEDで発見したチクセントミハイのフローに関するプレゼンだが本当に良かった。



一度見ておいても損の無い内容である。このプレゼンで重要な事は、人が幸せを感じる状況というのを論理的に説明している点、そして、その状態を意図的に作り出す事が出来るかもしれない、というものである。

しかし、これまた重要な話なのだが、関連している軸が求められる熟達度、そしてチャレンジ度合いである。この辺をコントロールするのが大変なのよ、という感じなのだが、いずれにしても、様々な分野で応用がきく話ではある。
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モチベーション3.0:チクセントミハイのフローに関するプレゼン その3
かなり重要なプレゼンなので今週はこのネタでいく。一応、プレゼンの最後にCCマークがでていたので著作権的には問題ないとは思うが、先日は重要なグラフのキャプチャ画像を添付しておいた。今日はその解釈について。



・適用している技術、挑戦度合い、どちらも平均以上のものが求められる時、Flow状態(図の黄色部分)に入る。
・図の中心点が、その人にとって、技術、挑戦度合いとも平均的な点。もちろん、人によって違う。
・本当に望むことをしているときに起こる。
・Flowへ行くには、もちろん、Flowのところからは容易に移行できるが、Flowのとなりなる、Control(管理)、 Arousal(覚醒)の状態からも比較的容易に移行できる。
・Worry(心配)、Anxiety(未来への不安)、Boredom(退屈) Relaxation(くつろぎ)は各々努力が必要。
・Apathy(無関心)が一番困る。
・いずれ放っておいてもできる人もいるが、出来ない人も多い。このやり方を研究する事で多くの人がフロー状態=幸せになれるかもしれない、という事を研究している。

という事だ。
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