Page: 1/1   
ウェアラブルの未来:Google Glassから透けて見える世界
 先日の考察で分かってきたのは、Google Glassは人が使うモノの形がモバイル端末からめがね型に変わったという「形」の変更である事が見えてきた。
 では今後のウェアラブルの展開はどうだろうか。

 ウェアラブルで一番大事なことは、使っている事を意識することなく使用できること、つまりウェアラブルであることに必然性があるかどうか、という事だろう。

 今回のケースであれば視野に実際の風景があり、ここに文字や情報のレイヤーを重ねる事で、情報をより立体的に得られるというメリットがある。これはGlassの形状ならでは、のことだ。

 その他のならでは、ではどうだろうか。例えばだけれど、イヤホン型というのはあるかもしれない。ビジュアル情報には劣るが、使用していることが目立たないという事はポイントだろう。

 面白いので次週もウェアラブル関連のネタをあさる。 
| kulo. | 08:00 | comments(0) | - |
ウェアラブルの未来:Google Glass 考 2

 さてウェアラブルの現在の代表格であるGoogle Glassを通じてウェアラブル全体を考えていこうという企画だけれども、Google Glassがかなり見えてきた。

 まずサイトに示されている「できる事」だが、勿論現状の技術で対応できるものばかりである。
 そう考えると、ソフトウェアの進化というよりもハードウェア、特にも人間のインターフェースになる端末が、モバイルからウェアラブルに変わった、という印象である。

 考えてみていただければ分かると思うが、先日あげたような機能は既にモバイル端末で実現されている。
 このモバイル端末の形状が大きく変わったもの、と考えればそう間違いは無いだろう。

| kulo. | 08:00 | comments(0) | - |
ウェアラブルの未来:Google Glass考

 さて、昨日はGoogle GlassのプレゼンテーションVTRを見ていただいたのだけれど、皆さんはどうお感じになっただろう。

 サイトには、以下のようなことが書いてあった。

・びっくりするくらいシンプルに
・「写真をとれ」、と言えば写真を自動で撮る
・ハンズフリーでビデオ録画
・ライブで見ているものを共有
・ナビゲーションしてくれる
・音声メールを送れる
・気になったことは何でも教えてくれる
・声を翻訳してくれる
・勝手に様々教えてくれる
・壊れにくく軽い
・素敵なデザイン
・色も色々

 という事だそうだ。

 ただメガネ状のパソコンを掛けているという事ではなくて、完全にハンズフリーを実現しようという発想だ。

| kulo. | 08:00 | comments(0) | - |