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あけましておめでとうございます
 新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

とりあえず、1月が終わりそうだったので書いてみました。徐々に戻していきますので、去年のコンテンツで是非、楽しんでください。
| kulo. | 08:00 | - | - |
という事で今年もありがとう御座いました。
という事で、今日で本年の更新は終わりになります。読んで頂いている皆さん、いるのか?どうかはおいておいて、まあとにかくありがとうございました。

個人的には結構今年が人生においても区切りの時期で、来年からまた頑張っていきましょう、ってところなので、その辺はブログにも少し反映してくるかもしれません。

また、気が向いたら度を少し増していく可能性もあり。その辺はご容赦を!

それでは皆さま、良いお年をお迎えください!
| kulo. | 08:00 | - | - |
読書感想で今年よかったもの。
今年は超スローリーディングというのをやって、それをブログにつけていくという試みをした。これは非常に個人的にも効果があった。

というのも、やはりななめ読みしている部分が多い中で、必要なものについてはゆっくり読み進めながら気になったところは、まとめていくという、そういう事をやると、脳への定着率も幾分違うような気がするのだ。

これについては、来年も気になる本があったらやってみたい。
| kulo. | 08:00 | - | - |
馬脚を現したアメリカ
 前回の話でおおよそ分かっていただけたと思うが、まあ、自分の子供がこういう相手と付き合うみたいな話をしていたら皆さんはどうするだろうか。少なくとも私は必死になってとめるか、勝手にしろと勘当するかどっちかだ。

 ある意味、今回のアプローチは本当に酷い。友達を装って近づいてくるはずだったのだが、笑い顔から牙が露骨に見えているぞと。さすがに気のいい日本人でもこれくらいは分かるのだ。
 こうなってくると、どこまでアメリカ?という話になる。ある意味で、スノーデンの話ではないが、各国の首脳の携帯電話を平気で傍受して「意図を読み取るのは情報局として当然」と居直る連中である。

 安倍さんも、携帯電話でのやつらの悪口は慎んだほうが良いかもしれない。
| kulo. | 08:00 | - | - |
メビウスゲームズ
 トップバッターは水道橋のメビウスゲームズ 。まあ、この話をする上では絶対にはずせない店だ。

 ある意味で日本のボードゲーマーの聖地。この店(勿論、奥野カルタ店、バネストなどもあるが)があったから細々とながらボードゲーム文化が続いてきたといっても過言ではない。

 最近は卸の業務とネット販売、どちらかというとB to Bに力を入れているのか、ショップに行っても昔のように気さくにおじさんが話しかけてくる事が少なくなってちょっと寂しいところではある。

 まあいずれにしても東京駅から近いこともあってかなりアクセスはいい。ボードゲームが気になる方であれば、感謝と共にお布施を収めてボードゲームをゲットだ。
| kulo. | 08:00 | comments(0) | - |
そうだ京都へ行こう 2014年 大寒

 そして京都へ移動。別にビジネスブログではないので、仕事の部分は差っぴいて書いているのだけれど、何だか遊びに行ったような感じになっているのが個人的に納得がいかないのと、京都では食レポできるくらい特徴的な食事をしていないという事もあるので、こちらでは京都での仕事を少しだけ書きたいと思う。

 今回はオムロン社を訪問してきた。オムロンさんは医療器具、より具体的には血圧計などで認知度が高い、もちろんConsumer向けの商品がその会社の認知度を大きく上げるという事は事実としてあるとは思うが、基本的にオムロン社はむしろB to Bをなりわいとしている会社だ。

 より具体的に言えば、電車の改札機や、電気部品で言えば接点装置、リレースイッチなどは創業当時からやっていた訳で、今では独自のセンシング技術を活かして各分野に入っているし、オムロンが日本、世界で初めてやった、という事も多々存在しているような、そういう企業なのだ。

 これらを実現しているのは、創業者の立石一真氏が立てた経営理念・経営哲学、そして未来へのビジョンである。日本の経営者はこの立石さんの影響を大きく受けているなと感じた。その立石さんが打ち立てた経営哲学なのだがやシンプルでかつ深いものだと感じた。
 代表的なのが、オムロン社では社憲と呼ばれている言葉があるのだそうだ。

 「われわれの働きで われわれの生活を向上し よりよい社会をつくりましょう」

 この言葉には深く共感した。当にこの言葉が各社において各々独特の表現で語られているところだけれども、突き詰めるとそういう事なのである。自らの働きで自らの生活を向上せしめ、そしてこれを通じて社会を良くしていこう。
 勿論、20世紀的にはわれわれの生活を向上し、というのはイコール賃金上昇であると解釈されていた可能性もあるが、21世紀的には単に賃金上昇のみならず、もう少し本質的な部分、自らが作り出した価値でもって、自らの生活を向上させる、という当に社会と係わるような仕事を沢山作っていく、という事が明確に打ち出されていて本当に目からうろこである。

 これをオムロン社ではソーシャルニーズの創出、という言葉で表現しているそうだ。ここまで知らなかった事を悔やむのではなくて、むしろこのタイミングでこういう偉大な先輩の経営者の言葉を、間接的ながら聴くことができて本当に良かった。

 やはり偉大な経営者というのはこういうノウハウをクローズにするのではなくてオープンにして社会全体の底上げをしている。そういう印象がある。

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名古屋で麺麺 その2
 そして今日は名古屋グルメの総本山、名古屋の霊峰マウンテンである。 まあ、名古屋で知らない人はいない名店なのだが、ここも全国区ではないだろう。

 個人的には学生時代、ここで栄養補給して生きながらえていたという話もあって本当にお世話になった店だ。
 何だか訳の分からないいつもマスクをしているマスター、ママはかなり気さくで優しい感じ、そしてたまにキュートさを見せるが基本的には物静かな異国のウエイトレスさん、決して綺麗とはいえない店舗、そして宇宙的なメニューに、その名に違わぬ山モリ。どれをとってもまさに大名古屋を象徴するかのような店で、名古屋の中でも本当に大好きな店である。

 数年前、社会人になってから訪れたところ、何と店が大変こぎれいになっていて正直かなりびっくりした。そして、以前はどう見ても食えない感じのマウンテン盛だったのが、幾分か盛が上品になったように感じた。特にも、甘口抹茶スパは以前はこりゃ食えないだろうという量で出てきていたのが、さすがに残す人が多いという事なのか、普通のスパの半分くらいの量になっていたように見えた。
 以前のアホみたいな盛りを知っている時代の人間としてはどこか寂しく、それでも、そうやって経営改善というか、ネタだけで頼む学生たちを相手に残すスパを作り続けるというところに対してどうやって折り合いを付けるか考えた結果として、個々のスパの量を調節するという結論にたどり着いたというのはある意味で、その通りだなとも思う。

 いずれこの日は午後には京都でアポイントメントがあったので、午前中にお伺いした。この店はモーニングもやっていて、謎のコーヒーであるボンタインコーヒーを飲める店でもある。いつも昼から夜に掛けては立って待つ人が沢山いるような、そういう繁盛店なのだけれども朝はとても落ち着いていて、学生の頃から大好きだった。
 普段は忙しそうにしている厨房やウエイトレス、マスターやママもリラックスした感じでとても居心地が良い。これは昼時間をはずして、15時頃に行ってもこういう雰囲気がある。
 ちょっと気になったのはマスターが見えなくて昔は、マスターの片腕としてやっていた黒いTシャツを着ているおにいさんがマスターになっていた事。自分が通い始めた頃には既にかなり高齢だったマスターは既に死んでしまったのかもしれないと勝手に感傷に浸った。

 学生の頃から大好きなイタリアーノを注文し一緒にいったマウンテン初体験のものは甘口小倉抹茶スパを頼んだ。登山開始である。明日は登山の様子を。
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名古屋で麺麺 その1

 出張で久々に名古屋へ行って来た。勿論仕事でなのだが、どうせ行くならという事で楽しみなのが名古屋の食、である。

 名古屋の食で言えば、有名なのは味噌煮込みうどんだったりひつまぶしだったり、ういろうだったりすると思うのだが、今回行った店はそういうメジャーな存在ではなく、いわゆる地元が支持する名古屋の食べ物という事になるだろうか。

 まずは、好来道場。いわゆる名古屋系独特ラーメンの一つである薬膳系のラーメンが発祥したのが、この好来道場だと言われているようで、この好来道場の名前をとってこれらのラーメンは好来系と総称されているそうだ。
 以前から名古屋に訪れた際には必ず行くようにしているのだけれど、まあ、本当に独特である。何と言ったらいいのか言い表せないのだけれど、よくある薬膳系のラーメンのように何か変な薬草臭いようなそういうラーメンではなく、本当にラーメンとして単においしいのだけれども体にも良い、みたいな本当に良い所取りのラーメンなのである。
 この好来系のラーメン、もっと全国区になってもよいのではないかと思うのだけれども何故か認知度が低い。まあそのお陰で名古屋に行った際には密かな楽しみ的な気分を味わう事ができるのだけれども。
 欲を言えば当に好来道場で修業を積んで盛岡の肴町近辺で開業して欲しいものだ。そうすれば少なくともじゃじゃ麺をたべる程度には通うと思う。

 好来系のラーメン同様にこちらも麺なのだが、名古屋の麺といえばやはり台湾ラーメンだ。勿論、台湾ラーメンを食べるなら、味仙の今池本店である。まあ王道、辛いけど美味しいの台湾ラーメンここに始まりここに極まれり、という感じで、辛いラーメンが大好きな方は必ずチェックしておいて欲しいというような店だ。
 この際に、台湾ラーメン、青菜炒め、にんにくチャーハン、この3つをオーダーして欲しい。この3つのバランスは本当に絶妙で、かなりセットとしては鉄板である。2人で行くのなら、台湾ラーメンを各1、青菜炒めとにんにくチャーハンは1人前ずつでOKだ。
 何でもここの味仙のおとうさんは台湾ラーメンのレシピを公開して自分の店舗で利益をガメるのではなくて、台湾ラーメンの裾野を広げるようなそういう活動をされたそうだ。結果として、台湾ラーメンは名古屋に定着して、味仙以外の台湾ラーメン専門店も多く出てきたのだけれど、結果として、これは台湾ラーメンの市場を一回りも二回りも大きくして、そして元祖台湾ラーメンは何と言っても味仙と誰もが認めるところだから、これでまたお客さんが帰ってくるという流れ。
 何とも絵に描いたような仕組みなのだけれども、こういう話が名古屋のビジネス界には存在するのである。

 そして、明日はいよいよ名古屋の霊峰の話だ。

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年末年始 テレビ視聴メモ あまちゃん総集編
 という事でまずはあまちゃん総集編である。これは本当に面白かった。

 これはひょっとして岩手の人間だから殊更に面白いのではないか、とも思うのだけれど、一気に見返してみてもやっぱり面白い。しかし漠然と面白い、面白いと言っていてもしょうがないので、どの辺が特にも面白いのかという事について考えてみたい。

 ポイントとしては、整理してみるとおおよそ下記のようなところだろう。1. 主人公、アキちゃんの成長、2. ナツ、春子、アキという3代の女性たちの物語、3. これらの脇役のストーリー。まあ、かなり人に寄っている感じだけれども、大筋としてはこの三本を軸として話は展開していく。

 1.に関してはいわずもがなというところもあるが、しかしアキちゃんがこのタレントさんでよかったなというのが本音だ。これがまた別のタレントさんだとすれば、別の印象になっていたのかもしれないが、その辺は考えたところで致し方なし。
 能年玲奈さんという役者さんなのだが、当にはまり役という感じだ。しかしNHKのプロデューサーなのかディレクターなのかは知らないが、こういう役者さんをしっかりはめてくるのだからさすがだなと感じた。
 老婆心ながら勝手なことを言えば、この後の展開だろう。ジュリー・アンドリュースの例を出すまでもなく、この脱アキちゃんは本当に大変だろうと思う。次回作は不良役という事で、これは事務所もま逆のイメージの訳を持ってくることで一気にイメージを払拭したいという事もあるのだろうけれど、日本で言えば大女優、吉永小百合さんの例もあるのだから、じっくりとキャラクターにあうようなチョイス、今週、丁度取り上げようとしているけれども綾瀬はるかさんのようなチョイスをしていくべきだろうと感じる。

 2.については、これも異論が無いところだろう。この物語に大きい厚みを出しているのは主人公はアキだけれども、この天野家の女性というか、この3代にわたる様々なエピソードがあるので、時間感覚が豊かな作品になっているのだと思う。
 しかも、よくよく注意していると、実は時間軸としては、アキの母親の春子のところにスタンスを置いているのではないか、と感じる事が多い。特にも当時の様子を現在の設定よりも丹念に描いているところなどは当に、という風。この辺が同年代としては、シンクロしてしまった理由なのかもしれない。

 3.については思いのほか長くなったので明日に回す。
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2014年スタート だけれども年の暮れを思い出す

 今日から2014年のブログを開始します。改めまして皆さん、明けましておめでとうございます。

 さて、2014年は午年という事で、気合を入れて働いていきましょう、という風だが、若干、年末年始休暇が長かったので社会復帰するにはリハビリが必要そう。
 という事で、今週はだらけきった年末年始に見たテレビなんかを振り返りながらやっていきたいと思う。

 まず思ったのは、民放の番組がどんどんとつまらなくなって来ているなという事を改めて確認したという風だ。何がという訳ではないのだが、兎に角、面白くない。まず内容がつまらないのだ。
 ひな壇にギャラの安いお笑い芸人を並べてダラダラとトークしていく。何が楽しいのかというか、明らかにこれは見終わった後、あ、時間の無駄だったと後悔する事がほぼ確定しているようなコンテンツである。
 勿論これも、年代・地域・信条・その他によっては民放が面白いという人もいるだろう。だけれど個人的には、番組を見終わった後の何も残っていない感が本当に損しているなと、そういう気分になるのだ。

 その点、NHKは俄然面白くなってきている感じがする。個人的にはNHKの視聴料金については、個々に集めるのではなくて税金で処理すればよいのではないかと思うのだけれども、そうもいかないようで、何とも面倒である。この辺の面倒くささを実現するためにどれほどのロスがあるのか、勿論、国会議員の連中やギャーギャーと騒ぐ連中は考えていないのだろうけれども、こういうところ、もっとフローをスリム化することを本気で考えて欲しい。

 もといNHKであるが、本当に面白い番組が多いなと感じる。その中でも年末年始面白かったのは、あまちゃんのダイジェスト、NHK紅白歌合戦、そして八重の桜のダイジェストである。
 このダイジェストというのが年末ならではであるな、という感じがするのだ。総決算というか、年内に忙しすぎて見られなかった人、そして年末年始は会社も無いので暇をして家でごろごろとテレビばかり見ているような人、そういう人にこそお勧めなコンテンツなのだ。
 これを見れば、一応、年内に話題になっていたことに、年末の年の瀬も年の瀬に近づくことができ、乗り遅れずに新年を迎えられるというもの。

 一つ一つについては、明日以降、吟味していくことにする。

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