Page: 1/6   >>
今年のブログ更新はあと3日です。
お陰様で何とか続けているこのブログも本年あと3日で終わり。再開は来年、気が向いたらリスタートします。

という事で、今年をブログ的に振り返れば、とりあえず、シリーズものが多かったけれども、起業関係の話が出来たのは大きかった。かなり個人的にも数字をくみ上げてみたりして、まあ、ざっくりとだったけれども参考にはなった。

あとは、読書感想を結構、やったのは個人的に収穫であった。
| kulo. | 08:00 | - | - |
盛岡さんさ踊りは見る祭りか加わる祭りか
 時に、盛岡さんさ踊りといえば、議論が絶えないのがタイトルの話。つまり、加わって楽しむ祭りなのか、それとも見て楽しむ祭りなのか、というところ。

 東北の祭りで言えば、秋田竿灯仙台七夕福島の馬追い、が概ね見る祭りに分類されるだろう。山形の花笠も地元の方にとっては参加する祭りだろうが、観光客からすれば見る要素が強いのではないか。

 一方、青森のねぶた祭は、観光客も参加できるスタイル。勿論、見ても楽しいのだろうが、踊りも簡単なので気軽に参加できるとのことだ。
| kulo. | 08:00 | - | - |
盛岡さんさ踊りが近づいてきます
 そろそろ盛岡さんさ踊りの季節がやってくる。今年も8月1日から4日までの開催という事で、既に市内のここそこで、練習する太鼓の音が聞こえてくる。

 今年は、念願かなって太鼓の同時演奏世界一のギネス奪還に成功。数としては、3,437人の参加を得たとのことだった。

 これもこの数字まで持っていくのはかなり大変だったと思うのだが、やりきったのは本当に凄いの一言。
| kulo. | 08:00 | - | - |
テンデイズゲームズ 5
 気が付けば一週間テンデイズゲームズの特集だった。お土産を買いそろえたら、いよいよ自分のものを探す番だ。

 まず迷いなくゲットしたいと思ったのが「K2」。これは店長が超お勧めでほれ込みすぎて日本語バージョンをテンデイズゲームズのロゴ入りで出してしまったほど。この気合がとても伝わってくる感じでいい。買いである。

 それと、2,3個、説明を受けて、最後に一番いま店長が遊んでいるのはと聞いたら、サンスーシというゲームだとのことで、これもゲット。楽しみだ。

 結構買ったので店から発送してくれるか聞いたら1万5千円を超えると無料になるという事で、無料になっていたようだ。

 無事手ぶらで、しかし素敵なボードゲーム屋での至福の時をかみしめ三鷹を後にした。
| kulo. | 08:00 | comments(0) | - |
テンデイズゲームズ 4
  テンデイズゲームズレポート4日目。一応、断っておくが4日間通い詰めている訳ではないのであしからず。

 もう一つ紹介されたのはお化けキャッチというゲーム。これはカードに書いてある条件を読み取りながら適切な形のものを一個、すばやくとれるか、というゲームである。
 面白いのが、条件が正の場合と反の場合があるという事。これとこれとこれとこれ、ではない、というものを取るというのと、これそのものを取るというものと2つあるのだ。
 これがミステイクを誘発する。

 これは単純だけれどもワイワイ盛り上がれそうな感じでとても楽しみだ。
| kulo. | 08:00 | comments(0) | - |
テンデイズゲームズ 3
 という事で、テンデイズゲームズも3日目。先日の会話の続きだ。

 店主は2つのボードゲームを紹介してくれた。一つ目はエルファーラウス。これはトランプゲームの7並べのようなゲームとのことだ。しかし7ならべよりも様々な要素が加わっており、とても面白い。簡単でシンプルなのだけれど戦略をちゃんと考えてゲームするとより楽しくなるというもの。こういう奥の深いゲームがやっぱりドイツからは出てくるのだ。

 ちなみに、作家はクニッツアー。納得である。
| kulo. | 08:00 | comments(0) | - |
テンデイズゲームズ 2
 昨日に引き続きテンデイズゲームズについて。店長と楽しい会話をする。

 まず、こういう場合のお作法としては、お勧めは何ですかといきなり聞いてはいけない。それは何故かといえば、何人で、家族・大人・2人、サクサク・じっくりなど、様々と条件があるり、これを元に絞り込んでいくような形になるから、いきなりオスススメを聞いてはいけない。

 まず、子供が何歳で、家族でやりたいと思っていますが、何かお勧めはありますか、と聞いてみる。すると店主は、あっさり系で楽しいゲームか、それとも他のプレイヤーとのちょっとした駆引きや考えるみたいなエッセンスが入ったものがいいですか、と聞かれる。

 思わず顔がほころぶ瞬間である。
| kulo. | 08:00 | comments(0) | - |
すごろくや
 この店もかなりはずせない。すごろくやである。高円寺のここでいいの!?というビルのとても怖い感じのエレベーターを昇るとある。

 店内は至って素敵なボードゲーム屋で広いし、ある意味、一番、居心地はいいかも。オリジナルの本も楽しいのをたくさん出しているし、店主も気さくにお話をしてくれるのでとてもいて楽しい。

 問題なのは調子に乗って少し買いすぎてしまう事だ。いずれ、初めていくボードゲーム屋として、末永く付き合えるボードゲーム屋としておすすめである。
| kulo. | 08:00 | comments(0) | - |
ドロッセルマイヤーズ
 中野ブロードウェイにあるのが、ドロッセルマイヤーズ。この店もかなり特徴的だ。

 まずは世界観が際立っている。ゴシック系なのだろうか。サイトを見て頂けると一目瞭然、とにかく好きな人は好きな雰囲気だ。
 実際に店舗に行くと、実はそういう事ではなくて、まあ素敵なボードゲーム屋だ。ひょっとして定員がタキシードか執事のような恰好をしているのではと期待したがそういう事ではないらしい。

 ここも中央線で一本だから、行きやすいだろう。定員さんも気さくだしオリジナルの商品や海外製のトランプもあり。
| kulo. | 08:00 | comments(0) | - |
東京ボードゲーム屋めぐり
 東京での楽しみの一つは何と言ってもボードゲーム屋めぐりである。出張の間隙を縫ってしかし、確実に時間がとれるように何とかスケジューリングを考えるのは、これはこれでかなり楽しい。

 お店としては4つだ。1つは水道橋のメビウス。その2は中野のドロッセルマイヤーズ。そして3つ目はすごろく屋、そして4つ目はテンデイズゲームス

 どれも名前を聞いただけで心躍る。皆様もそうだろう。1店舗づつ見ていこう。
| kulo. | 08:00 | comments(0) | - |