Page: 1/1   
日本サッカーたのむぞ
 昨日、選挙の中継と並行してサッカー日本代表の試合がフジテレビで放映さていた。結果は3対3のドロー。しかしそのドローの仕方がなんとも厳しい内容。

 こちらの記事にも書かれているのだが、立ち上がり硬くなっているところ1点先制されて、そのあと、体もほぐれてきたところで同点として前半折り返し。
 後半は大量得点モードの雰囲気で1−3まで行ったがそこからゴチャゴチャとしている間にあれよあれよと点数を入れられて、結果としては同点ドローで終了というもの。

 何とも昔の日本代表を見ているようで歯がゆい感じであった。特にも守備の面においては、フォーバックだったのにもかかわらず、あそこまで単調なフィジカルプレーで崩されたとなっては、正直、他国からすれば楽勝な相手と判断されても致し方なしという風である。

 個人名を上げるとすれば、槇野。個人的には彼が何で代表に招集されるのか全く分からない。全く使えない感じである。
 後半の失点に関してもそうで、結局は槇野が攻撃参加をして上がっていったところをカウンターで突かれて持って行かれるパターンである。
 個人的に疑問が残っているからかもしれないが、特にも槇野については早々に修正をする必要がある。

 それと、日本代表は鉄の連携が売りなのにあのディフェンスラインのダメさ加減は一体何なのか。ロングボールをセンターに集めるフィジカルサッカーと分かった段階でその供給元にぷレッシングをかけて、まずはいいボールを上げさせないというのは、いまどき、小学生でも知っている戦術面でのセオリーである。
 それを、何か間を持たせていいように中国人選手に持たせていた。後半からはそれでも修正できたものの、結果として、ほぼ死亡状態の中国チームにトドメをさせずに逆に追いつかれるという大失態である。

 これは技術云々ではなくて、精神の問題のように思う。ここでチャンスゲットしなければみな明日がないと思って必死になってやってほしいものだ。
| kulo. | 08:00 | comments(0) | - |
BRTの積極導入を決断せよ

 今週の議論は山田線の鉄道での復旧についてである。説明の出来ない不安のみによって鉄道での復旧を訴えている現状を確認し、人口減少著しい沿岸部においてどういう公共交通の導入が妥当なのかという観点で考えてきた。

 再整理として、まず大前提となるのが、利用者の数に応じて公共交通は導入されるべき、という話である。どれくらいの利用者だとどういう手段が妥当か、そのコストはどれくらい掛かるか、という事については、こちらのページを参照頂きたい。これは国土交通省中部運輸局の企画観光部が作成した資料の様で、PDFの資料だけれど、とてもわかりやすくよく纏まっている。

 その上で、利用者の状況はどうかと言えば、残念なことに現在の岩手県沿岸部、特にも鉄道の復旧が叫ばれている地区については、その地域経済を支える就業人口については、団塊の世代の大量リタイヤも考えれば、減る事はあっても増える事は無い、一方で高齢化は加速度的に進んでいく事が想定される。
 又、震災で現在、県の中央部に仮住まいしている方々についても、半数以上が沿岸部には戻らず中央での定住を望んでいるというアンケート結果も報告されている。
 加えて、ディスティネーションキャンペーンをもってしても、岩手県沿岸地区への観光客を取り戻すことが出来なかったというのは本ブログでも取り上げているところだ。

 これらを踏まえて考えれば、就労者人口が減少する、つまりは地域税収が減少していく中で公共交通をどう維持させるか、という観点で検討しなければならない課題である、という事をまず確認したい。
 その上で、そもそもデイリーで乗る人たちが将来的には減少していくわけだから、ここで大量に設備投資をするというのは何も考えていないのと一緒だ。こういう設備物はイニシャル2割、ランニング8割と言われるくらい、ランニングに金が掛かる。その事を無視した議論は既に暴論である。

 結論としては、沿岸部はむしろ積極的にBRT方式での鉄道路線復活を推進すべきだ。それが将来の地域の子供たちに今の大人が出来る最大にして賢明な判断である。
 ブラジルのクリチバの例を見れば、BRT自体がこの都市の売りとなっている。こういうイメージによる仕掛け方はいくらでもできるのだ。しかもバスであれば、特別な施設が必要になる訳では無いのでイニシャルが軽いのと、ランニングも想定できる。

 コチラのコラムを是非ご覧頂きたい。やり方はあるのだ。盲目的に鉄道での復旧を求めている姿は思考停止しているとしか思えないのだ。
 より踏み込んで厳しく申し上げれば、沿岸部は元通りにはならないのである。2011年3月10日を取り戻すことは現実的にできないのだ。

 今あるリソースを整理してこれを将来に向けても持続可能な計画をもって活用してく事が地域にとって、将来にわたって責任ある選択をする、という事なのではないだろうか。

| kulo. | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
手先足先の寒さ対策を真剣に考える
 10月に入って盛岡は一気に寒くなった。体調を崩している方も多いようで、今日の7時台のNHKを見ていたら、盛岡放送局のアナウンサーも鼻声であった。

 こうなってくると問題になってくるのが、事務所での暖の取り方。私はデスクワークなので、手先と足先が特にも冷たくなってくる。足先については、当社は外からウォークインできる環境で特に上げ底などもしていないから、冷気がダイレクトに入り込んでくるのだろう。どう考えても体より足の付近、というか下の方の温度が冷たいのである。
 手先については、デスクワークの人間にとってはある意味で商売道具であるから、手がかじかんで動かないと作業効率が非常に悪くなる。給湯室からお湯だけ汲んできて湯呑で暖を取るというような事でもしないと手が動かないという事もあり、寒さは本当に何とかしたい重要問題なのである。

 端的に考えれば事務所の暖房を入れてしまえばよいという事になるのだが、それでは全く意味が無い。だれでも金さえかければおよその問題は解決できるのだ。そうではく、金をかけないでこの問題をどう解決するか、という事を考えているのである。
 放っておくと安易に暖房をつける傾向がある。確かにやせ我慢して風邪など引いてしまってはそれこそ業務に差支えがあるので、そこまで我慢しろとは言わないのだが、どう考えても今日はいらないだろうという日であっても、前日までつけていたからという安易な理由で暖房をつけてしまう事もしばしばである。

 傾向として見ていると、外から帰ってくる営業マンはむしろ室内の温度設定を高すぎる、低すぎると感じる傾向が多いようである。という事は、デスクワークの人間を中心に対策をとれば、安易な冷暖房に走る事も無く、コストもセーブできて、且つ快適なオフィス環境を構築できるというものだ。
 又、これは上記で指摘しているところであるが、特にも対策が必要と思われるポイントは2つである。それは足と手である。この部分の暖をどう取るか。この問題が解決できれば冬の職場ライフはかなり向上するはずだ。

 端的に手については手袋が想像される。しかし、これも先ほど指摘した通り、手はデスクワーカーにとって商売道具であるので、あまりにもモコモコとした、暖を取る事を優先しすぎて機能性が著しく低下しているものについてはチョイスできない。逆にこれをノータイムでチョイスしている方がいれば、仕事の負荷量が適切かどうか、再検証する目安になるのではないか。
 ひょっとしてスポーツ系の手袋がニーズにフィットするのではないかと気が付く。スポーツ系の手袋も保温性を重視しつつも機能性が失われてはプレーのクオリティーに影響が出る。この辺が配慮されているのではないか、という期待感がある。デザインについては少々大げさな気もするが、よく考えてみれば、デスクワーカーにとって机の上は戦場である。このように考えれば若干派手な手袋でも、いやむしろその方が適切だとすら考えられる。

 足はどうか。これは手以上に問題だ。というのも手であれば手袋がすぐに思いつくのだが、足は今一思いつかない。あれ、靴下があるのにどうしてだろうかとお考えの方、何しろ靴が大きくなる訳ではないのでそんなに靴下をモコモコと着る訳にもいかないのである。
 理想的には靴を履いたまま、そのうえからスッポリかぶせるような暖房器具がいい。毛布的なものでももちろん問題ないのだが、つま先を何とかしたいという観点で言えば、毛布を膝にかけた程度では意味が無いのだ。ズッポリと足を入れる、そういうイメージの温かい袋みたいなものがあると良いのだが。

 早速グーグルで調べてみる。キーワードは、足そして袋である。

■足、そして袋で検索した結果
たび


| kulo. | 08:00 | comments(0) | - |
迷わなければ事は進む
JUGEMテーマ:パソコン周辺機器


 気が付けば連続してデジタルものの話になってしまっていた。まあ、個人のブログだからそれも問題ないのだろうが。という事で、今日もデジモノ関係の話。

 前回のエントリーでDELLのプリンターがWin7非対応だったという事で、どうしようか、という話になった。そもそも現在のDELLプリは嫁が結婚前にPC買い替えた際に一緒に買ったもの。当時としては画期的な、コピーもスキャナーもついて凄く安いというもので、確か嫁の持ってる922はDELLのオールインワンプリンタの初号作だったように記憶している。

 そういう事もあって、嫁のパソコンに繋がっていたのだが、今回嫁が購入したWin7には付けられないという事で、はてさてどうしようか、という事になった。当然、自宅でプリンターをメインで使っていたのは誰あろう妻であるから、これは本格的に困る訳である。
 これが使えなくなった事で、スキャナーがダメ、プリンターがダメ、唯一使えるのはコピー機能という状態になってしましった。

 全く、SDカード、PCと来て挙句プリンタという事で、ここから先は問題解決に相当のスピード感がいる程度に家庭の雰囲気に緊張感が漂っている事については子供であっても感じ取れる程。
 正直、年賀状を刷る際に購入したリザーブのインクについては相当に口惜しいものがあったが、これが理由で問題解決を遅らせる事は、ややもすると生死に関わりかねないという事で、ノータイムで購入を判断、早速物色に入る。

■緊張感が暴発する図
緊張感は

 CMなどで気づかない部分に相当の刷り込みを受けている為か、特に何も考えずに頭に浮かんできたCanonEPSONに絞り込んだ。ミシンで有名だったBrotherもこのインクジェットの複合機分野では随分と有名なのだが、個人的には仕事で面倒な思いをすることもあって、今回は当初より検討外とした。

 絞り込みの条件としては、1. プリンタ、スキャナ、コピー機能が付いている事、2. 有線または無線LANに対応している事、3. できればADFが付いていて複数毎のスキャナをこなせる事、4. メディアから直接プリントアウトできる事、5. 納得できる程度に安い事、の5点である。

 1.については説明不要と思われるが、3.との関連で、ADF付きだとどうしてもSoHO、ビジネスモデルの扱いとなって、FAX機能が付いてくる。これがいらないので、安くしてくれと心底思う訳である。例えばDELLのようにオーダーメイドで組める複合機みたいなのがあれば結構売れるのではないだろうかと思うのは多分素人目で、実際はFAX、スキャナー、コピーいずれも原稿を読み込むことに代わりは無いという事を考えれば、単価アップの為にFAX機能を使おうが使うまいが付与するという戦略が変更される事はなさそうな感じである。
 又、今回はプリンタと連動してPFUのスキャンスナップ、それもかなり初期のものなのだが、これも使えなくなるであろうと勝手に判断してこれに代わるもの、という事で、3.のADFはマストで欲しいという事になった。
 2.については、これも説明不要だろうが、USBだとどちらかのPCに割り付けて共有という形で初めてPCを2台で使う事が出来るので、割り付けたPCに電源が入っていないと使えないという事になる。また、最近ではデジカメに搭載するSDカードに無線LANチップが搭載されているものがあるので、このカードであれば、アドホック状態で打ち出しも可能だ。
 4.については、わざわざPCの電源を入れてここから全てが始まる、というような事でなくて必要が無ければ、直接メディアを入れて写真だけ打ち出してしまおうというもの。何ともお気軽になったものであるが、この機能は写真に打ち出すことが多い方にとっては重宝するであろう。
 そして言うまでもなく、5.である。イメージとしては、1万円〜2万円全般であればGoサインと思っていた。

 上記の条件を満たすものを探していく。各社とも希望条件にあうような製品を探し出す為のWEB上のインターフェースはかなり気を使っていて、お陰様でサクサクと対象商品が出てきた。あとは、CanonかEpsonか、という所になって、結果としては、Canonの方がスペック・値段のバランスが今回のニーズにフィットしていたのでMX833を選択した。

 という事で今週末には機器も届いて我が家としてはひとまずの、というかかなりパワーアップした形で機能復旧することになる。結局、金を掛けることを決断してしまえば物事など驚くほどのスピードで進む、という良い例である。

 

| kulo. | 08:00 | comments(0) | - |
そろそろ決まりつつある
 先般話しに出ていたPCの話しだが、そろそろ照準が絞れてきた。しかし、この手の話しは本当に迷い始めると決まらないものだ。

 結局、満足いくスペックで組むと、安くなったとは言え15万円程度にはなる。しかし昔であれば、30万程度した時期もあった訳だから、20万円切ってこれであれば問題ない程度、というものをゲットできるようになった今は、確かにPCが安くなったといえるだろう。

 今回の検討を困難にしているのは確実にMacの存在である。ひょっとしてMacで組んだ方が同等のスペックでは安いのではないか、というか事実安いのだから困ったものだ。しかしMacを入れるとなると流石に振り切ってWinは要らないともいえないので、結果としてデュアルブートでWin7を入れる形になる。そうすると結果としてソフト分で高くなってしまうのである。

 この辺、こういう構成で足しこんでみると、こちらでこういう構成で組んだ場合と比べると高いだとか安いだとかやっている訳だから本当に頭が痛くなってくる。最終的には集中力が切れて、もう面倒だからいいやとなった時点で、目の前の画面に出ている選択肢を選ぶことになるのだろう。

■検討が困難なイメージ図
困った。

 関連して今回、何かOFFICEの値段、ADOBEソフトの値段が何か高くなっているような気がするのである。特にAdobeのソフトは青天井だ。Adobeに唯一対抗できると目されていたデザイン・クリエイター向けソフト会社の雄、MacromediaがAdobeに買収された時、この展開は容易に想像できたのであるが、本当に案の上の展開になってきたなと。
 さりとて悔しいのは、Adobeを脅かすような対抗ソフトが出てこない事。この寡占状態を突き崩すようなソフト会社が何とか出てきて欲しいと切に願いながら、このソフトも勘定に入れた状態での比較を繰り返す。ゴールはもうすぐのはずだ。


| kulo. | 08:00 | comments(0) | - |
これは悩むな。

 データのバックアップをどうしようかという話で、様々PCの購入を検討しているのだが、以前であれば殆ど考えもしなかったディスプレイ一体型というのがひょっとしていいかもしれないな、などと思い始めてきた。

 省スペースなのもいいのだが、結構なハイスペックで、あと面白いのはタッチパネルに対応している事。これであれば、子どもに触らせても問題ない、という風になる可能性もある。

■たぶんここまではしないだろうという図
家族でパソコン


 メーカーとしてみてみたのは、DellHPLenovo。どこも思わぬところにスペック制限があったり、一方でスペックが青天井になると値段も連動して青天井になる、という事で何とも悩ましい。

 ひょっとして、スペックがめてこれくらいの値段になるのであれば、メーカー系のPCの方が安いのではないか、という気になってきて、NECSONYなど見てみたが、SONYについては値段が本当に青天井状態。NECに至っては何でこういう仕様になっているのと首をかしげるような状態。
 特に気になったのは、PCの3D対応。本当にユーザーのニーズをしっかり追っているのだろうか。買い替え需要を喚起しようとして無駄な仕掛けをメーカー側からして空回りしているのではないか。そのような気分になるPCの3D対応である。

 そういえば、ヤマダなど行った時に展示してあるPCで、あのテレビの方に置いてあるいけていないメガネみなたいなのが、PCのモニタの前に置いてあるモデルが確かにあった。PCメーカーよ。冷静に考えてみてほしいのだ。多分、絶対に売れないけれども上から作れ作れといわれるので仕方なく着くっては見たもののやっぱり売れないだろうなコレはと、思いながら試作機に向かうメーカーの開発部隊以外の人間で、こんなメガネを付けて誰がPCのモニタに向かうのかを。

 もう迷走はやめよう。PCの買い替え需要は3年から5年、これを地道にキャッチしていくしかないのである。もう市場は飽和状態で、ここから新しいインターフェースでも出ない限り、爆発的に売れるという事も間違いなく無い。ここは潔く諦めるべきだ国内メーカー、とバッサリ引導を渡してやりたくなる衝動に駆られる。

 本題に戻って、ここで俄然気になってきたのがMacである。筐体としては画面一体型だから、条件に合致する。しかも他社と比べると驚くほどハイスペックで安い。ネックになるのはやはりソフトか。思い切って心機一転、出直しするつもりであれば選択肢に入るか。

 いずれとにかく悩ましい問題であることは間違いない。宝くじでもあたって局面が著しく変化すればこのような悩みも一気に解消されるがそれこそ妄想というもの。結果として、もう少し悩んでみることにしたい。

| kulo. | 07:30 | comments(0) | - |
す、すごろくや監修のボードゲーム本!?
 Facebookを見ているとたまに、「な、何?!」という情報が出ているからやめられない。この前も流してみていたところ、見逃せない情報が掲載されていた。なんでも、すごろくやがボードゲームを紹介する本を出すというのだ。

 すごろくやは高円寺にあるボードゲーム屋。日本のボードゲーマーの聖地と言えば、100人が100人、水道橋のメビウスと答えるであろうし、そのように答えられないようではある意味、話が始まらないというか「もぐり」と言われてもしょうがない訳だが、例えばメビウスを聖地メッカとするならば、すごろくやはある意味メディナみたいなものと感じている。

 盛岡に住んでいるとどうしてもボードゲーム屋さんの利用はネット上が多くなるのだが、以前、東京に行った際に、この機会にお参りせねばと気合を入れてお伺いしたことがある。事前にホームページを見て大体の場所を把握したつもりで高円寺へ。高円寺まではとてもアクセスが良いので、サクサク着いたわけだが、ここから先が時刻だった。
 結果として、場所が分かっていれば、高円寺から息を止めてたどり着ける程度に近いビルの何階だかにあるのだが、このビルを見つけるのに一苦労した。最初、逆側に出てしまったのである。これをやってしまってはアウトだ。以前、東京に住んでいた頃は地図を見るとき、どちら口かなんて事を気にして地図など見ていたが、すっかり盛岡人になった今ではそったな事は気にしない訳で、高円寺、すごろくや、というところまでは頭に入っていたのだが、そこから先のリサーチが雑だった為に悲惨な目に遭ってしまった。
 結局、i-modeで場所を確認して何とかたどり着いた。メビウスもそうだが、すごろくやも、本当にこのビルで大丈夫なのかいな、と思うような、ある意味、アチラ系の人が乗り合わせても何の不思議もないようなそういう雑居ビルに入っているのである。

 しかし、これが店につくと一転、とても居心地の良いスペースとなる。陳列もターゲット別に整理されていてわかりやすいし、手の届くところにサンプルのゲームが置いてあるなどかなり気を使った配置になっている。
 加えて、これはどこのボードゲーム屋もそうなのだが、とにかく、店主のお父さんが勧め上手である。放っておくとまず2個くらいは買いたくなる。この時は確かお菓子の家のゲームと、猫とネズミのレースゲームを買ったように記憶している。ま、いずれにしてもボードゲームに興味がある人であれば是非とも押さえておきたい店舗なのである。

すごろくや店内

 そのすごろくやが今回、よりすぐりの200個をお勧めする本を出したのだそうだ。これはボードゲーマーならノータイムで注文、興味のない人でも一呼吸おいて注文しなければならない本である。私も早速注文しようと思ってAMAZONで調べたところ、まだ取り扱いが無い模様。これは困った。こういう時に地方は本当に情報弱者だなと真に心配になる。よく確かめてみると、9月20日からの発売という事だから、まずはそれくらいまで待ってみようと考えている。

 いずれそんな話だから、9月20日になったら、すごろくや編の、その名も「ボードゲームカタログ」マストで購入宜しくお願いします。
 しかし、こう考えると、メビウスがお勧めボードゲームのカタログを自費で作って無料で配布しているのって本当にメビウスありがとう。近々、ボードゲームオンラインで買う=お布施納めさせて頂きます。

| kulo. | 08:00 | comments(0) | - |