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あけましておめでとうございます
 新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

とりあえず、1月が終わりそうだったので書いてみました。徐々に戻していきますので、去年のコンテンツで是非、楽しんでください。
| kulo. | 08:00 | - | - |
という事で今年もありがとう御座いました。
という事で、今日で本年の更新は終わりになります。読んで頂いている皆さん、いるのか?どうかはおいておいて、まあとにかくありがとうございました。

個人的には結構今年が人生においても区切りの時期で、来年からまた頑張っていきましょう、ってところなので、その辺はブログにも少し反映してくるかもしれません。

また、気が向いたら度を少し増していく可能性もあり。その辺はご容赦を!

それでは皆さま、良いお年をお迎えください!
| kulo. | 08:00 | - | - |
読書感想で今年よかったもの。
今年は超スローリーディングというのをやって、それをブログにつけていくという試みをした。これは非常に個人的にも効果があった。

というのも、やはりななめ読みしている部分が多い中で、必要なものについてはゆっくり読み進めながら気になったところは、まとめていくという、そういう事をやると、脳への定着率も幾分違うような気がするのだ。

これについては、来年も気になる本があったらやってみたい。
| kulo. | 08:00 | - | - |
今年のブログ更新はあと3日です。
お陰様で何とか続けているこのブログも本年あと3日で終わり。再開は来年、気が向いたらリスタートします。

という事で、今年をブログ的に振り返れば、とりあえず、シリーズものが多かったけれども、起業関係の話が出来たのは大きかった。かなり個人的にも数字をくみ上げてみたりして、まあ、ざっくりとだったけれども参考にはなった。

あとは、読書感想を結構、やったのは個人的に収穫であった。
| kulo. | 08:00 | - | - |
いよいよ山田線が三陸鉄道に移管される
粘着質に追い続けている山田線の話だが、いよいよ決着の時がくるようだ、という話が出てきた。こちらの記事である。

内容についてはリンク先をご参照頂きたいのだが、結局は前回のJR東日本の提案を受けるような形になるようだ。

しかし、悲願、悲願はいいけれども、基本的に採算があっていない話でスタートしている訳で、後々、経営が厳しくなっていくのではないかという不安は払拭できていない。

このプロセスの中で、しっかり言質をとり、赤字になって経営破たんした際はゴネた周辺自治体が金を出して補てんするという事で、是非、まとめてほしい。でないと、何度も言っているが、採算がとれないのがほぼ確定しているこの事業を三セクの三陸鉄道に背負わせるという予見された大きいリスクを取れる道理がないだろう。
 
| kulo. | 08:00 | - | - |
食べる通信から分かる事
ここから分かる事は、ただの売った買った、ではなくて、消費者がストーリーを求めているという事である。

つまり、モノの消費からコトの消費にシフトしているという事。

この分野ではこのコトをどうやってデザインしていくのか、というのが今後の展開では大きいキーになると考えられる。
| kulo. | 08:00 | - | - |
東北たべる通信 TED
東北食べる通信をやっている東北開墾だが、キーパーソンの高橋さんがTED東北に出てプレゼンしていたので、それを貼り付けておく。



まあ、最後に何でリンゴを食べて何か言おうとしたのか、という疑問は残るものの、全体としては非常に素晴らしいプレゼンだった。
| kulo. | 08:00 | - | - |
東北たべる通信
東北たべる通信という雑誌があるらしい。これは、生産者と消費者とをつなぐ雑誌で、定期購読という形をとる。

定期的に食材が送られてきて、そこには生産者の思いだとか様々な事を取材した雑誌が添えられている。消費者はこれを見ながら食べるという事になる。

秀逸なのは、そのあとに、生産者と消費者とのcommunityがFacebook上に立ち上がっていて、ここでコミュニケーションがとれる、という事だ。
| kulo. | 08:00 | - | - |
一次産業の行く先は
先般、飲み会で話をしていたら、農業で何かビジネスを立ち上げられないか、というような話になった。起業系といえばこのブログでもテーマの一つとして取り上げているところだから、何々と話に加わる。

まず、課題設定として出てきたのは、農業に関係している方、これは、農業というよりも一次産業に携わっている方、としたほうがよさそうだが、安く買って安く売るという時代は終わったのではないか、と。結果としてコモディティというかジリ貧状態へまっしぐらなこのスパイラルから抜け出すにはどうすればいいのか、という話だ。

これは、実は生産者と消費者との間にかなり中間業者が多くて、そのモデルがそろそろ限界に来ている、という事になる。
| kulo. | 08:00 | - | - |
JR山田線:周辺自治体は覚悟の程を金に込めよ
見過ごせないのは残り70億円について岩手県が国に支援を求めているという事。ここでまた血税が使われようとしている訳である。加えて、勿論、出すとなったとしても国の全額負担という事にはならないだろうから、国4割、県3割、周辺自治体で3割、くらいになるのだろうか。

何とも全国の、そして岩手県の皆さんはどう思うのだろうか。本当にあそこに鉄道が必要なのか。BRTであればJRが運行させると明言している。それでは何故ダメで、なぜ鉄道だといいのか。全くの論理破綻、出鱈目な話である。

何度も言っているが負担者受益、周辺自治体が金を出せばいい話ではないか。JRもJRで金を出す必要が本当にあるのだろうか。周辺自治体も金は払わん、鉄道は直して運行しろと、どうやったら出来るのか。責任論だけでは到底というか全く納得できない話がそこにはある。

いずれ、現状のデザインでは周辺自治体の取るリスクが小さすぎてバランスが悪すぎる。周辺住民の方からすればよいのかもしれないが、傍から見てると理解も出来ないし納得感が無い。何とかして欲しいものだ。
| kulo. | 08:00 | - | - |